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REPLAYING GAMES について

  • 2008-10-04 (土) 1:14
  • ARTIST

BS tune : 新生BOOST の中核となる2人組ユニット。

track 1 FLYING RESTART 

データのやりとりにて制作。機材⇒PCへと制作環境の変化を生かした曲作りをしている。新生BOOSTを象徴する曲になった。

Takeo General Company : 栃木県在住のアーティスト。繊細な音の組み合わせで、独自の世界観を作り上げる。

track 2 TOURING MATURITY

音の響き+独特なビートで、シンプルな中に絶妙に絡み合うシーケンスを引き立たせたトラック。

track 5 SUNKIST

シーケンスビートで進行していく、Takeo General Company らしい一曲。やはりこの曲も、ピアノの音の“響き”がアクセントとして効いている。

track 8 COSMOPLAN

スローテンポで、心にリセットをかけるような曲。“REPLAYING GAMES” の中でも、終盤への流れで気持ちを落ち着かせるという重要なトラック。

Miranko Ring The Bits : POOLCAST の主催者。クリアーなサウンドと緻密に計算し尽くされたシーケンスの組み合わせで、Mira’s world を展開する。

track 3 Synthetic Powder

細かな音の組み合わせの上に、クリアーな音のメロディーが心地良く響く。Mira氏カラー満載の一曲。

Hitoshi Kenmoku : 初期 BOOST から唯一名義を変えずに活動している。

track 4 commonplace time

機材+シーケンサーで制作したトラック。機材ならではの音の広がりと、曖昧な動きのフィルターが味になっている。

track 10 GREENROAD

“REPLAYING GAMES の最後を飾る”というより、エンドロールをイメージさせるトラック。音の飽和をテーマとした一曲。

Miyatone.
Miyatone. : BOOST TAPES の主催。初期の曲と比べると、雰囲気の幅が広がりつつ、独特の間合いや展開は健在。

track 6 Start Up Wacky Adventure.

Miyatone.の新境地。パーカッション・ミニマルビートが微妙に変化し、グルーヴを構成している。

Blank Diskut : 初期メンバーの一人、Kenmokuのソロユニット。暗く淡々とした展開を好む。

track 7 room of spilit and the time

初PC only で作り上げた曲。作ったフレーズをデータ化して、違うシーケンサーで加工しながら作るという初の試みなどもあるが、やっぱり“らしく”仕上がってる。

MEGANEPIA : 栃木在住の2人組。それぞれの個性をぶつける、実験的な曲を構成していく。

track 9 COUNTERMANEUVER

ピコ+歪を速いBPMにのせた「実験的」な曲。お互いにフレーズを付け足すことで、曲に肉付けをして構成を組んでいく。最初のネタが曲の方向性を決める為、今回は以上に速いBPMの曲になった。

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